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ブログ運営の費用はいくら?初期費用と月額の内訳を徹底解説

ブログ運営にかかる費用を初心者向けに解説する費用ガイド ブログ運営

こんにちは、ペダルとAIのえりりです。

ブログを始めようと思ったとき、「結局、いくらあれば始められるんだろう?」という費用の部分は、かなり気になるところだと思います。

私もブログを始めるときは、できるだけ余計なお金をかけたくありませんでした。ブログは始めたその月から利益が出るとは限りませんし、仕事や子育てをしながら続けるなら、毎月の固定費が大きいだけでもプレッシャーになります。

一方で、私は収益化を目指すなら、レンタルサーバーなど最低限の費用まで無理に0円にする必要はないと考えています。

実際、私は現在3つのブログを運営していますが、レンタルサーバーとドメインにかかっている費用を月額換算すると1,000円ちょっとです。3つのブログを運営していてもこの金額なので、毎月の固定費は比較的抑えられています。

また、せどりのように商品を仕入れるための資金を用意する必要もありません。もちろんパソコンなどの作業環境は必要ですが、ブログは大きな資金を用意しなくても始めやすい副業だと感じています。

この記事では、これからブログを始める方が「必要なお金」と「今は払わなくてもいいお金」を分けて考えられるように、初期費用から毎月の運営費まで具体的に紹介します。

  • ブログを始めるために必要な初期費用
  • WordPressブログに毎月かかる費用
  • 無料ブログと有料ブログの費用の違い
  • ブログ費用をできるだけ抑える方法

ブログ運営の費用は実際いくらかかる?

ブログにかかる費用は、どのサービスを使うかによってかなり変わります。

無料ブログサービスを使えば0円から始めることもできます。一方、自分でWordPressブログを運営する場合は、主にレンタルサーバーと独自ドメインの費用が必要です。

0円から始めることもできる

Amebaブログやはてなブログなど、無料で利用できるブログサービスもあります。

「まず文章を書いてみたい」「収益化より日記や記録として使いたい」という場合なら、無料ブログから始めるのも一つの方法です。

ただ、無料で利用できる範囲や広告、独自ドメイン、機能などの条件はサービスごとに違います。

そのため、無料で始められることと、収益化に向いていることは別と考えたほうが分かりやすいです。

WordPressは月千円前後から

副業として収益化を目指す場合、私はWordPressでブログを作る方法をおすすめしています。

WordPressそのものは無料で使えます。ただし、WordPressだけを用意しても、ブログをインターネット上に公開することはできません。

ブログを公開するには、記事や画像などのデータを置いておく「レンタルサーバー」と、ブログの住所になる「独自ドメイン」が必要です。

例えば、このブログなら「pedal-ai.online」が独自ドメインです。そして、記事や画像などのデータは契約しているレンタルサーバーに保存されています。

つまり、WordPress自体の利用料は0円ですが、WordPressブログを運営するためのサーバー代やドメイン代がかかるということです。

(出典:WordPress.org「About」

WordPressブログの費用をレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPress本体に分けて説明

WordPressブログの費用イメージ

レンタルサーバー:月額数百円~1,500円程度が目安

独自ドメイン:年間1,000円~数千円程度が目安

WordPress本体:0円

テーマ:0円から利用可能

契約する会社や期間、ドメインの種類によって金額は変わるため、上記はあくまで一般的な目安です。

サーバー会社によっては、長期契約中の独自ドメイン料金が無料になる特典もあります。うまく使えば、毎月のサーバー代だけでブログ運営が可能です。

無料ブログと有料ブログの違い

「ブログは無料でも作れるのに、なぜわざわざお金を払うの?」と思う方もいるかもしれません。

ここでは、費用だけでは見えにくい違いを確認してみましょう。

項目 無料ブログ WordPress
開始費用 0円から サーバー契約などが必要
月額費用 0円から 月1,000円前後が目安
独自ドメイン プランによって異なる 利用できる
デザイン サービスの範囲内 テーマなどで変更可能
広告・収益化 サービスの規約による 自分で広告を設置しやすい
運営管理 サービス側の環境を利用 自分でサイトを管理

収益化なら費用だけで選ばない

毎月1,000円前後かかると聞くと、無料ブログのほうがお得に感じるかもしれません。

ただ、ブログで広告収入やアフィリエイト収入を目指すなら、費用だけで決めないほうがいいです。

WordPressなら独自ドメインで自分のサイトを運営でき、テーマや広告、機能なども必要に応じて変更できます。

無料ブログとWordPressの毎月の費用、デザイン自由度、広告・収益化の違いを比較した表

ブログを収益化する仕組みについては、副業ブログにおすすめのサイト(ウェブサービス)の選び方でも詳しく紹介しています。

無料ブログが合う人もいる

もちろん、全員がWordPressを選ぶ必要はありません。

収益化する予定がなく、「家族の日記を書きたい」「趣味の記録を残したい」「まずブログを書くこと自体を体験したい」という場合なら、無料ブログでも十分です。

大切なのは、有料だから良い、無料だから悪いと考えるのではなく、「何のためにブログを作るのか」で選ぶことです。

WordPressの初期費用

WordPressでブログを始める場合、どこにお金がかかるのかをもう少し具体的に見ていきます。

最初からすべて有料で揃える必要はありません。

レンタルサーバー代

WordPressブログで最も分かりやすい固定費がレンタルサーバー代です。

サーバーは、ブログの記事や画像などのデータを保存し、読者がアクセスしたときに表示するための場所です。

自分の家に例えるなら、ブログが「家」、サーバーが家を建てる「土地」のようなイメージです。

料金は会社や契約期間によって異なりますが、個人ブログであれば最初から高額な大規模サイト向けプランを選ぶ必要はありません。

レンタルサーバー選びについては、初心者向けレンタルサーバーの比較記事でも詳しく紹介しています。

独自ドメイン代

独自ドメインは、ブログ専用のURLです。

このサイトなら「pedal-ai.online」の部分にあたります。

通常はドメインの取得時や更新時に費用がかかります。「.com」「.net」「.jp」「.online」など、選ぶ種類によって金額は変わります。

ただし、レンタルサーバーの契約特典として独自ドメインを無料で利用できる場合があります。

例えばConoHa WINGのWINGパックでは、条件を満たしている間、独自ドメイン2つを無料で利用できる特典が案内されています。

ドメイン名をこれから決める方は、ブログのドメイン名の決め方の記事も参考にしてください。

WordPress本体は無料

初心者のころは、私も「WordPressにも月額料金が必要なのかな?」と少し分かりにくく感じました。

WordPress.orgで提供されているWordPressは、オープンソースのソフトウェアです。WordPress本体を使うために月額利用料を払う仕組みではありません。

お金がかかるのは、そのWordPressを動かすためのサーバーやドメイン、そして必要に応じて追加するテーマやサービスです。

WordPress.orgとWordPress.comは別です

この記事で紹介しているのは、自分でレンタルサーバーを契約して使うWordPress.orgのWordPressです。WordPress.comというホスティング型サービスとは料金の仕組みが異なります。

テーマは無料でも始められる

WordPressには、ブログ全体のデザインや表示方法を決める「テーマ」があります。

有料テーマには便利な機能が用意されているものもありますが、ブログ開設と同時に買わなければいけないものではありません。

無料テーマを利用すれば、テーマ代は0円です。

この「ペダルとAI」も無料テーマのCocoonを使っています。

有料テーマが気になっていても、まず無料テーマで記事を書き始め、ブログを続けられそうだと感じてから購入を考えても遅くありません。

◆えりりのワンポイントアドバイス

ブログを始める前は、デザインや便利なツールも全部揃えたくなります。でも、最初に一番必要なのは記事を書く環境です。私は「収益が出てから追加でお金を使う」くらいでちょうどいいと思っています。

毎月と毎年かかる運営費

ブログは開設時だけでなく、続けている間にも費用が発生します。

とはいえ、必要なものを絞れば毎月たくさんの固定費がかかる副業ではありません。

サーバーの更新費用

WordPressブログを公開し続けるためには、レンタルサーバーの契約を継続します。

月払いに近い料金体系もありますが、3か月、6か月、12か月、24か月、36か月などの契約期間を選び、まとめて支払うプランもあります。

長期間の契約ほど1か月あたりの料金が下がることがあります。

ただし、ここで注意したいのが「月額換算」と「実際に一度に支払う金額」は違うことです。

月額換算649円と表示されていても、毎月649円ずつ支払うとは限りません。36か月契約なら、36か月分をまとめて支払う料金体系があります。

月額換算649円の36か月契約では23,364円を一括で支払う例

長期契約は支払総額も確認

「月額が一番安いから」という理由だけで契約期間を決めず、申込画面で一度に支払う金額と契約期間を確認してください。キャンペーンや料金は変更されることもあります。注意しましょう。

ドメインの更新費用

独自ドメインは一度取得したら終わりではなく、通常は継続して利用するための更新が必要です。

ドメインを単独で契約している場合、年に一度などのタイミングで更新費用が発生します。

一方、サーバー契約中の無料ドメイン特典を利用している場合は、対象ドメインの更新費用を抑えられることがあります。

サーバー料金だけでなく更新後にいくら払うのかを見ることが大事です。

有料ツールは必須ではない

ブログを続けていると、キーワード調査、順位確認、画像作成、文章作成、AIなど、さまざまなツールを知るようになります。

月額数百円のものもあれば、月に数千円以上かかるものもあります。

一つずつは小さく見えても、5個、6個と契約すると毎月の固定費はかなり増えます。

初心者のうちは、Google AnalyticsやGoogle Search Consoleなど無料で利用できるサービスも活用しながら、本当に必要になったものだけ追加するので十分です。

私が実際に払っている費用

ここからは、一般的な金額だけではなく、実際に副業でブログを続けている私の場合の事例を紹介します。

これから始める方にとって、少し現実的なイメージが持ちやすくなるかなと思います。

3ブログで月千円ちょっと

私は現在、3つのブログを運営しています。

それでも、レンタルサーバーとドメイン代を合わせて月額換算すると1,000円ちょっとです。

ブログ以外の有料サービスや勉強のためにお金を使うことはありますが、「サイトをインターネット上に置いておくための固定費」と考えると、それほど大きな金額ではありません。

例えば、物販を始めるなら最初に商品を仕入れる資金が必要になることがあります。しかし、ブログは、自分の経験や知識を記事にして積み上げていくので、大量の商品在庫を持つ必要もありません。

もちろん、ブログなら必ず利益が出るという意味ではありません。

それでも、毎月千円前後から自分のメディアを持てるというのは、副業として始めるハードルが比較的低い理由の一つだと感じています。

ブログ運営費は月額換算約1,000円で在庫や仕入れが不要

私は3年契約を選んでいる

私は「ブログは続けないと意味がない」と考えているので、レンタルサーバーは3年契約を選び、1か月あたりの費用を抑えています。

ただ、これは私がすでにブログを続ける前提だから選んでいる方法です。

これから初めてブログを作る人が、必ず3年間契約するべきだとは思いません。

「まず1年間やってみたい」という人なら12か月契約、「長く続けると決めている」という人なら24か月や36か月契約というように、自分の予定に合わせて決めれば大丈夫です。

◆えりりのワンポイントアドバイス

私は月額換算だけでなく、「この金額なら成果が出ない期間があっても続けられるか」で考えています。ブログは結果が出るまで時間がかかることもあるので、固定費で焦らない金額にしておくと続けやすいですよ。

低コストでも収益は目指せる

私自身、ブログ運営ではPVや収益が増えた時期もあれば、大きく下がった時期も経験しています。

収益は一定ではありません。そのため、「先にたくさん投資すれば稼げる」という考え方より、必要な費用だけ払いながら記事を積み重ねるほうが続けやすいと感じています。

2024年9月から2026年7月までのブログPV数、アドセンス収益、物販収益、月間合計をまとめた実績表。ブログ収益が月ごとに変化していることが分かる。
2024年9月から2026年7月までの1つのブログのPV数とアドセンス・物販収益の推移

私の実績を見ても、ブログ収益は毎月同じではないことはわかっていただけるかと思います。

だからこそ、収益が少ない月でも続けられる費用にしておくことを大切にしています。

ブログ費用を抑えるコツ

ブログは、お金をかけようと思えばいくらでもかけられます。

でも、これから始める段階なら、費用を使う順番を決めるだけでも出費をかなり減らせます。

無料テーマとGoogleの無料ツールを使い、収益が出てから再投資するブログ費用節約の3つのポイント

最初は必須費用だけ払う

私なら、最初にお金をかけるのはレンタルサーバーと独自ドメインまでにします。

サーバー契約の特典で独自ドメインが無料になるなら、実質的にはサーバー代のみとなります。

有料テーマ、有料プラグイン、検索順位確認ツール、画像素材、AIサービスなどは、必要になった時点で検討できます。

記事がまだ1本もない状態で、毎月何千円ものツールを契約しても、使い切れないことがあります。

無料テーマから始める

ブログを始めたばかりのころは、デザインが気になって何度もテーマを触りたくなるものです。

でも、読者がブログへ来る理由は、基本的には記事の中に知りたい情報があるからです。

まずは無料テーマで記事を書き、ブログ運営に慣れる。そのあと「この機能が欲しい」「作業時間を短くしたい」と理由ができたときに有料テーマを検討すれば、無駄な出費を減らせます。

無料ツールを先に使う

アクセス解析や検索状況の確認は、最初から有料ツールがなければできないわけではありません。

Google AnalyticsやGoogle Search Consoleを使えば、読者がどのくらいサイトを訪れているか、Google検索でどのようなキーワードからクリックされているかなどを確認できます。

ブログの規模が大きくなって、「毎日順位を確認したい」「大量のキーワードを調べたい」と感じるようになってから、有料サービスを追加しても大丈夫です。

教材も買いすぎない

ブログを始めると、「これも勉強したほうがいい」「この教材も必要かも」と不安になりやすいです。

私も新しい知識を学ぶことは好きですが、教材を買っただけでブログが成長するわけではありません。

初心者向けのブログ本やWordPress本を利用するなら、まずは一冊を実際の画面と見比べながら進めるくらいでも十分です。

本を選ぶなら新しい版を確認

WordPressや各サービスの画面は更新されることがあります。Amazonや楽天市場などでブログ入門書を探す場合も、出版年や改訂版かどうかを確認して選ぶと使いやすいです。

ConoHa WINGの場合の費用

私が初心者向けのレンタルサーバー候補として紹介しているのがConoHa WINGです。

ここでは、実際にどの程度の費用になるのかを見てみます。

契約期間で月額が変わる

2026年8月20日にConoHa WING公式料金ページを確認した時点では、WINGパックのベーシックプランは契約期間によって次の月額換算料金が案内されています。

契約期間 月額換算 契約期間分の計算例
3か月 1,331円 3,993円
6か月 1,210円 7,260円
12か月 970円 11,640円
24か月 844円 20,256円
36か月 659円 23,724円

料金はキャンペーンなどによって変更される可能性があります。申し込み時は必ず最新の料金と最終的な支払額を確認してください。

(出典:ConoHa WING公式「料金」

初期費用とドメインも確認

同日時点の公式案内では、WINGパックのベーシックプランは初期費用無料です。

また、WINGパックでは独自ドメイン2つ無料の特典が案内されています。

つまり、対象条件の範囲で利用するなら、「サーバー代+ドメイン代」という計算にはならず、サーバー代のみでブログ運営可能です。

独自SSLや自動バックアップも無料で提供されています。

ブログの仕組みがまだよく分からない方にとっては、サーバー、ドメイン、WordPressを別々に準備するより、一つの申し込みの中で進められるほうが分かりやすく始めやすいと思います。

WordPress開設もまとめられる

ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」があり、独自ドメインの設定、WordPressのインストール、テーマの追加、SSLの設定などをまとめて進められます。

初めてWordPressを作る場合、料金だけでなく「設定で何時間も止まらないか」という点も意外と大切です。

開設手順を最初から確認したい方は、ブログの始め方完全ガイドも一緒に読んでみてください。

WordPressブログをこれから作る方へ

サーバー、独自ドメイン、WordPress、SSLなどの設定をまとめて進めたい方は、ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップを確認してみてください。

ConoHa WINGでWordPressブログを始める

どこまで有料にするべきか

ブログに使える予算は人によって違います。

そこで、最初に使える金額ごとに、「どこまで有料にするべきか」を考えてみます。

できるだけ0円で試したい人

「自分がブログを続けられるか分からない」という場合は、最初に無料ブログで文章を書く経験をしてみる方法があります。

何記事か書いてみて、「もっと自由に運営したい」「副業として育てたい」と感じてからWordPressへ進む考え方です。

ただし、将来WordPressへ移す可能性が高いなら、最初からWordPressで記事を積み上げたほうが移転の手間は減ります。

月千円前後なら払える人

収益化を目標にしていて、月1,000円前後を事業の固定費として負担できるなら、WordPressを候補にすることをおススメします。

無料テーマを使い、有料ツールを増やさなければ、それほど大きな固定費にはなりません。

まずサーバーと独自ドメインという土台を作り、記事を書く。この順番で十分です。

収益が出たら再投資する

ブログから収益が発生し始めたら、その一部をブログへ還元していく方法もあります。

例えば、作業時間を短くできるAIツール、有料テーマ、必要な書籍などです。

最初から数万円を使うのではなく、月1,000円の収益が出たら必要なものを一つ考える。月1万円になったら、さらに時間を短縮できるものを検討する。

こうすれば、ブログ収益がまだない時期に固定費だけが膨らむのを防げます。

ブログ開始時はレンタルサーバーと独自ドメインに費用をかけ、有料テーマやツールは収益後に検討する考え方

◆えりりのワンポイントアドバイス

「本気でやるなら最初からお金をかけないと」と考えなくても大丈夫です。サーバーとドメインという最低限の土台を作ったら、あとは記事を書くことに時間を使う。必要なものは、続けているうちに見えてきますよ。

ブログ費用のよくある質問

最後に、ブログの初期費用や月額料金について、これから始める方が迷いやすい点に答えます。

ブログ費用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ブログは完全無料で始められますか?

A. 無料ブログサービスを利用すれば0円から始めることは可能です。ただし、独自ドメイン、広告、デザインなど利用できる範囲はサービスによって異なります。収益化を目的にする場合は、WordPressに必要なサーバー費用を事業の固定費として考える方法もあります。

Q2. WordPressは毎月いくらかかりますか?

A. WordPress本体ではなく、主にレンタルサーバーと独自ドメインに費用がかかります。個人ブログなら月額換算で千円前後から始められる場合がありますが、料金はサーバー会社や契約期間によって変わります。

Q3. 有料テーマは最初から必要ですか?

A. 必須ではありません。無料テーマでもブログは始められます。まず無料テーマで運営し、欲しい機能が具体的になってから有料テーマを検討すれば、初期費用を抑えられます。

Q4. サーバーは長期契約のほうがお得ですか?

A. 契約期間が長いほど1か月あたりの料金が低くなるプランはあります。ただし、契約期間分をまとめて支払う場合、一度の支払額は大きくなります。ブログをどのくらい続ける予定なのかも考えて選びましょう。

Q5. ブログは費用をかけるほど稼げますか?

A. お金をかければ収益が増えるとは限りません。収益は記事の内容、検索需要、広告案件、読者数など多くの要素で変わります。最初は必要最低限の費用で始め、収益や作業量が増えてから必要なものへ追加投資する方法が現実的です。

ブログ費用は小さく始めよう

ブログは無料でも始められますが、収益化を目指すなら、私はレンタルサーバーと独自ドメインに必要な費用は自分のブログを持つための事業コストとして考えています。

一方で、有料テーマや有料ツール、たくさんの教材を最初から揃える必要はありません。

まずはサーバーと独自ドメインを用意し、WordPressを開設する。無料テーマを使って一つ目の記事を書く。

そこから始めれば十分です。

私自身、3つのブログを運営していても、サーバーとドメインの費用は月額換算で1,000円ちょっとです。

毎月この金額で、自分の記事を積み上げられる場所を持てる。

そう考えると、ブログは比較的始めやすい副業だと私は感じています。

最初に用意するもの

  • レンタルサーバー
  • 独自ドメイン
  • WordPress
  • 無料または必要に応じた有料テーマ

最初から完璧な環境を作る必要はありません。まず低コストでブログを始め、必要なものが出てきたら少しずつ追加していきましょう。

月1,000円前後の費用からWordPressブログを始め、サーバーやドメインを準備する流れを示したまとめ図

WordPressブログをこれから作る方は、サーバー、独自ドメイン、WordPressの準備をまとめて進められるConoHa WINGも候補にしてみてください。

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