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アフィリエイトブログの始め方|初心者が迷わない7つの手順

アフィリエイトブログの始め方を初心者向けに7つの手順で解説する記事の概要。「悩み→商品→記事」の順で考えることがポイント ブログ運営
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こんにちは、ペダルとAIのえりりです。

私は仕事をしながら副業でブログを続けて、約4年になります。最初の2年ほどは、記事を書いてもほとんど収益が出ませんでした。それでも試行錯誤を続け、一度は月10万円の収益を達成。現在は月2〜3万円ほどの収益になっています。

ここまで続けてきて感じるのは、アフィリエイトは「ブログを作って広告を貼れば終わり」ではないということです。むしろ大切なのは、広告を貼る前の準備。誰のどんな悩みを解決するのか、その悩みに合う商品やサービスは何かを先に考えると、記事の方向がかなり決めやすくなります。

デスク付きエアロバイクにノートパソコンを載せ、仕事や子育ての合間に副業ブログを書く作業環境。
私が副業ブログを書くときに使っているデスク付きエアロバイクとノートパソコン

この記事では、これからアフィリエイトブログを始める方が「次に何をすればいいの?」と迷わないよう、ブログ開設から広告掲載、成果確認までを順番に解説します。

  • アフィリエイトブログで収益が発生する仕組み
  • 初心者が最初に決めたい読者と紹介商品
  • WordPress開設から広告掲載までの流れ
  • 成果が出ないときに見直したいポイント

アフィリエイトブログとは

記事で読者の悩みを解決し、広告リンクから申し込みがあると成果報酬が発生するアフィリエイトブログの仕組み

まずは、アフィリエイトブログがどのような仕組みなのかを確認します。仕組みが分かると、「とにかくアクセスを増やせばいい」「広告をたくさん貼ればいい」と考えなくて済みます。

成果報酬で収益が発生する

アフィリエイトとは、ブログなどで商品やサービスを紹介し、読者が専用の広告リンクを経由して購入や申し込みなどの条件を満たしたときに、成果報酬を受け取る仕組みです。

例えば、レンタルサーバーを探している人が「初心者向けのレンタルサーバー比較」という記事を読み、その中で紹介されていたサービスへ申し込み、広告主が定めた成果条件を満たすと報酬が発生します。

ただし、リンクをクリックしただけで必ず報酬になるわけではありません。購入、無料会員登録、資料請求など、成果地点は案件ごとに違います。また、成果が発生したあとに広告主の確認があり、条件を満たしていない場合は承認されないこともあります。

ASPとは?

ASPは、商品を紹介してほしい広告主と、広告を掲載したいブログ運営者をつなぐサービスです。ブログ運営者はASPに登録し、紹介したい案件と提携して専用リンクを取得します。

広告を貼るだけでは成果にならない

初心者のころは、ASPの管理画面にたくさん広告が並んでいると「この広告を記事に貼れば収益になるんだ」と感じやすいです。私も、最初は広告の種類ばかり気にしていました。

でも、読者は広告を見るためにブログへ来るわけではありません。「どの商品を選べばいい?」「失敗したくない」「このサービスは自分にも使える?」といった疑問を解決するために検索しています。

そのため、考える順番は広告→記事ではなく、読者の悩み→解決方法→紹介する商品→記事→広告です。この順番にすると、広告が記事の中で浮きにくくなります。

アフィリエイト記事の基本

読者が知りたいことに答え、その答えの一つとして商品やサービスを紹介します。商品を売ることだけを目的にするのではなく、「この記事を読めば判断できる」と思ってもらえる内容を目指すのが基本です。

収益化ならWordPressが使いやすい

ブログは無料サービスでも始められます。ただ、アフィリエイトを目的に長く運営したいなら、私は独自ドメインのWordPressブログから始める方法をおすすめします。

理由は、広告の掲載方法やデザインを自分で決めやすく、記事を自分のサイトに積み上げていけるからです。無料ブログは手軽ですが、利用できる広告や機能がサービスの規約に左右されることがあります。

WordPressそのものはオープンソースですが、インターネット上で公開するためには、一般的にレンタルサーバーと独自ドメインを用意します。費用の考え方はブログ運営の費用はいくら?初期費用と月額の内訳で詳しくまとめています。

始める前に決めておきたいこと

いきなりブログを開設して記事を書き始めても運営はできます。ただ、収益化を目的にするなら、最初に「誰に何を届けるブログなのか」を決めておく方が、その後の記事作成が進めやすくなります。

アフィリエイトブログを始める前に、読者の悩み、紹介する商品、WordPressでのブログ開設を確認する流れ

読者の悩みを具体的にする

最初に考えるのは、ブログを読む人です。「30代女性」のような属性だけで終わらせるのではなく、何に困って検索するのかまで考えます。

例えば「ブログを始めたい人」だけでは広すぎます。「副業ブログを始めたいけれど、WordPressやASPという言葉もまだよく分からず、最初の広告掲載まで一つずつ進めたい人」まで具体的にすると、必要な記事が見えやすくなります。

読者像を細かく作り込みすぎる必要はありません。大事なのは、誰の、何を解決する記事なのかを自分で説明できることです。

紹介する商品を先に確認する

次に、その悩みを解決できる商品やサービスがあるか確認します。記事を20本書いたあとで「紹介できる案件がなかった」と気づくと、収益化の導線を作り直すことになりかねません。

ASPで案件を見るときは、報酬額だけでなく、成果条件、否認条件、広告掲載できる媒体、禁止事項なども確認します。高い報酬だけを理由に選ぶより、自分が内容を理解でき、読者へ無理なく紹介できるものの方が記事を書きやすいです。

◆えりりのワンポイントアドバイス

私は今なら、ブログを作る前に「この悩みなら、どんな商品やサービスを紹介できる?」まで確認します。商品が先、記事が後という意味ではなく、読者の悩みと紹介商品がちゃんとつながるかを先に見るイメージです。

アフィリエイトブログの始め方

ここからは、初心者がアフィリエイトブログを始める流れを7つに分けて説明します。一度に全部覚える必要はありません。上から順番に進めれば大丈夫です。

アフィリエイトブログの始め方前半。ブログ開設、テーマ決定、ASP登録、キーワード決定の4つの手順

WordPressブログを開設する

最初に、記事を公開するためのWordPressブログを用意します。必要になるのは主にレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPressです。

私は、初めて作る方には、申し込み時にサーバー、独自ドメイン、WordPress、SSLなどの設定をまとめて進められるサービスを選ぶ方が分かりやすいと思っています。

ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」があり、公式案内ではWINGパックの申し込み時に、サーバー申し込み、独自ドメインの取得・設定、WordPressのインストール、テーマ追加、SSL設定などを一連の流れで進められます。(出典:ConoHa WING「WordPressかんたんセットアップ」)

これからWordPressを始める方へ

サーバーやドメインの設定を一つずつ別々に進めるのが不安なら、申し込みと同時にWordPressを開設できる方法を選ぶと迷いにくいです。

ConoHa WINGでWordPressブログを始める

どのレンタルサーバーにするか比較してから決めたい方は、ブログ向けサーバーおすすめ比較も参考にしてください。

独自ドメインで迷った場合は、ブログのドメイン名の決め方で、決める前に確認したいポイントをまとめています。

ブログのテーマを決める

ブログを作ったら、どんな悩みを扱うかを決めます。ここでいうテーマはWordPressのデザインテーマではなく、「何について発信するブログにするか」という意味です。

初心者ほど、最初から何でも書ける雑記ブログにしたくなるかもしれません。ただ、収益化を考えるなら、ある程度テーマを寄せた方が記事同士をつなげやすくなります。

例えば「副業」だけでは広いので、「仕事や子育てをしながら始める副業ブログ」のように、自分の経験と読者の悩みが重なる場所を探します。自分が実際に使った商品、失敗したこと、比較した経験などがあるテーマは、一次情報も入れやすいです。

同時に、紹介できる商品があるかも確認してください。検索される悩みがあっても、紹介できる商品がほとんどないテーマでは、アフィリエイト収益につなげにくい場合があります。

ASPに登録して案件を探す

ブログのテーマが見えてきたら、ASPに登録します。ASPは一つだけでなく、複数を使い分けることもできますが、初心者のうちは管理画面を見比べすぎると疲れます。まず一つ登録して、案件検索の流れを覚える方法でも十分です。

私なら、最初はもしもアフィリエイトも候補に入れます。登録料や年会費はかからず、管理画面から案件を検索できます。Amazonや楽天の商品リンクをまとめて作れる「かんたんリンク」も用意されています。

\Amazom・楽天のアフィリエイトリンクはおまかせ/

登録後は、ブログやサイトをメディアとして登録し、紹介したいプロモーションを探します。案件によっては提携申請が必要です。提携できたら、広告リンクを発行できるようになります。

案件の条件は必ず確認

「申し込みがあれば全部成果」とは限りません。新規申込のみ、一定期間の利用が必要、本人申込は対象外など、案件ごとに条件があります。記事を書く前に成果条件と禁止事項を読んでおきましょう。

検索キーワードを決める

紹介したい商品が見つかったら、その商品を必要とする人が何を検索するのか考えます。

例えばレンタルサーバーを紹介したいからといって、すべての記事で「ConoHa WING おすすめ」と書く必要はありません。読者は「WordPress 始め方」「ブログ サーバー おすすめ」「ブログ 費用」など、悩みの段階に応じて違う言葉で検索します。

ここで意識したいのは、キーワードを先に見るだけでなく、その言葉を検索する理由まで考えることです。

「ブログ アフィリエイト 始め方」なら、アフィリエイトの意味を知りたいだけではなく、ブログを作り、ASPへ登録し、広告を貼るところまで進めたい人が多いはずです。そう考えると、必要な見出しも自然に決まってきます。

アフィリエイトブログの始め方後半。記事を書く、広告を設置する、成果を確認して改善する3つの手順

読者の疑問に答える記事を書く

キーワードを決めたら、記事を書きます。最初から上手な文章を目指すより、「検索した人が次に知りたいことは何か」を順番に並べる方が大切です。

私が記事を作るときは、検索意図を考える→必要な情報を調べる→見出しを作る→本文を書く→事実確認をする→自分の経験や画像を足す、という順番で進めています。

AIを使う場合も、完成記事をそのまま作ってもらうより、検索意図の候補出し、見出し案、文章の校正など工程ごとに使う方が、自分の記事にしやすいです。

また、商品やサービスを実際に使った感想を書くなら「良かった」だけでは足りません。どんな場面で使ったのか、何と比べたのか、困ったことはなかったかまで入れると、これから購入する人の判断材料になります。

広告リンクを自然に設置する

記事ができたら、ASPで発行した広告リンクを設置します。ここでやりがちなのが、記事のあちこちに同じボタンを置くこと。しかし、広告が多いほど成果が増えるとは限りません。

私なら、読者が「詳しく見たい」「申し込み方法を知りたい」と思う場所に置きます。例えば、商品の特徴や向いている人を説明した直後、比較したうえで結論を伝えた直後などです。

逆に、記事冒頭でまだ商品の説明もしていないのに大きな申込ボタンだけ出すと、読者は判断材料がありません。広告リンクは、読者が次の行動へ進むための出口として使うイメージです。

また、広告であることが読者に分かる表示も大切です。消費者庁では、2023年10月1日から、広告であるにもかかわらず一般消費者が広告と判別しにくい表示を景品表示法上の規制対象としています。(出典:消費者庁「景品表示法」)

アフィリエイト広告を掲載するときは、ASPや広告主の規約も確認し、必要なPR表記や広告表記を分かりやすい位置に入れてください。

成果を確認して記事を改善する

広告を貼ったら終わりではありません。ASPのレポートでクリック数や成果発生、承認状況を確認し、ブログ側ではどの記事が読まれているかを見ます。

例えばアクセスはあるのに広告がほとんどクリックされないなら、商品紹介までの流れが分かりにくいのかもしれません。クリックはされるのに成果が出ないなら、読者と商品の相性、価格、成果条件、記事内で説明している内容などを見直す余地があります。

反対に、そもそも記事が読まれていないなら、広告位置を変える前に、検索意図やタイトル、記事内容を見直した方が先です。

◆えりりのワンポイントアドバイス

ブログを始めたばかりの時期は、毎日収益画面だけを見るとしんどくなります。私は「今日は成果が出たか」だけではなく、記事を1本公開した、内部リンクを直した、検索されている言葉を確認した、という作業も前進として見るようにしています。

成果につながる記事の考え方

ここまでに紹介した7つの流れを進めれば、アフィリエイト広告を掲載できる状態にはなります。

ただし、そこから成果につながるかは記事の役割によって変わります。すべての記事で商品を売ろうとせず、読者の段階に合わせて考えてみてください。

集客記事と収益記事を分ける

ブログの記事には、悩みを知ってもらう記事と、商品を比較・検討してもらう記事があります。

例えば「ブログとは何か」を知りたい人は、まだレンタルサーバーを申し込む段階ではないかもしれません。一方、「WordPress サーバー おすすめ」と検索する人は、サービスを比較して申し込む直前の可能性があります。

前者の記事から後者の記事へ内部リンクで案内すると、読者は自分のペースで情報を深められます。全ページに強い販売文を入れるより自然です。

体験を判断材料に変える

個人ブログで書きやすいのは、自分が実際に経験したことです。購入した商品なら写真を撮る。サービスなら申し込み画面で迷った箇所を記録する。失敗したことがあれば、なぜ失敗したかを書く。

私はブログ運営でも、「一度月10万円を達成した」という良い面だけを書かないようにしています。最初の2年はほぼ収益がなかったこと、現在は月2〜3万円まで落ちていることも、これから始める人には大切な情報だと思うからです。

アドセンス収益と物販アフィリエイト収益の月ごとの変化を示した実績グラフ。収益が伸びた時期と減少した時期の両方が分かる。
私のブログ収益は右肩上がりではなく、伸びたあとに減った時期もあります

成功した数字だけを見ると、ブログは簡単に見えるかもしれません。でも実際には、検索順位や需要、競合、広告条件などで収益は変わります。だからこそ、読者には「私の場合はこうだった」と事実を分けて伝えるようにしています。

商品をすすめない結論もあり

アフィリエイト記事を書くと、「最後は必ず購入をすすめないと」と考えてしまうかもしれません。しかし、読者に合わない商品なら、すすめない方がよい場合もあります。

例えば「とにかく無料で試したい」という人へ、有料サービスしか紹介しないのはズレています。向いている人・向いていない人を両方書き、別の選択肢があるなら伝える。その方が、読者は自分で判断できます。

結果として購入に至らなくても、その記事が役に立てば、別の記事を読んでもらえるかもしれません。ブログ全体で信頼を積み上げる視点も大切です。

アフィリエイトブログで成果につなげるためのポイント。悩みから商品と記事を考え、広告を自然に設置し、公開後に改善する

初心者が迷いやすいポイント

ここでは、私自身がブログを続ける中で感じた「最初に知っておけば楽だった」と思うポイントをまとめます。始めたばかりで成果が出ないときも、すぐに向いていないと決めなくて大丈夫です。

最初から収益を期待しすぎない

ブログは、開設した翌日から安定して収益が入る仕組みではありません。記事を書いても検索結果に出るまで時間がかかることがありますし、読まれても商品が必要な人でなければ成果にはつながりません。

私も最初の2年ほどは、ほぼ収益ゼロでした。それでも、記事の書き方、キーワードの考え方、商品へのつなげ方を少しずつ変えながら続けてきました。

「何記事書けば月5万円」のような固定の答えはありません。ジャンル、アクセス、報酬単価、成約率などで結果は変わります。生活費をすぐブログ収益でまかなう前提ではなく、まず副業として小さく続ける方が現実的です。

成果が出ないときの見直し方は、副業ブログは稼げない?失敗を避ける実践的戦略でも紹介しています。

報酬額だけで案件を選ばない

ASPを見ると、1件数百円の案件もあれば、1件で数千円、数万円になる案件もあります。高い報酬は魅力ですが、それだけで選ぶと記事が不自然になりやすいです。

自分が使ったことも調べたこともない商品を、報酬が高いからという理由だけで強くすすめると、読者が本当に知りたい細かな疑問に答えにくくなります。

私は、報酬単価に加えて、自分の経験との距離、検索する人の悩み、競合状況、商品の使いやすさ、成果条件などを一緒に見た方がよいと思っています。

広告を増やしすぎない

収益を増やしたくなると、記事内の広告ボタンを増やしたくなります。でも、本文より広告の方が目立つ記事は読みにくくなります。

特に、比較する前、デメリットを説明する前、読者がまだ商品を理解していない段階で申込リンクを何度も出すと、「売りたいだけなのかな」と感じられることもあります。

広告は少なければよいという話でもありません。必要な説明をしたあと、読者が公式情報や申込画面を確認したい場所に置く。この考え方なら、リンクの数だけを気にせずに済みます。

規約と広告表示を確認する

アフィリエイトを始めると、ASP、広告主、ブログサービスなど複数の規約が関わります。自己購入の可否、使える画像、商標キーワード、SNS掲載、広告表記など、案件によってルールが違います。

特に、公式サイトの商品画像を勝手に保存してブログへ載せるなど、リンク以外の素材を使う場合は注意してください。ASPが用意した素材なのか、自分で撮影した写真なのか、利用条件を確認します。

分からないときは、他のブログのやり方をそのまま真似するのではなく、ASPや広告主の公式ルールを見るのが確実です。

アフィリエイトブログのよくある質問(FAQ)

Q1. アフィリエイトブログは無料で始められますか?

A. 無料ブログや無料で登録できるASPを使えば、費用を抑えて始める方法はあります。ただし、独自ドメインのWordPressで運営する場合は、一般的にレンタルサーバーなどの費用がかかります。収益化を目的に長く続けたいなら、費用だけでなく広告の自由度や管理のしやすさも含めて選んでください。

Q2. ブログを作ったらすぐASPに登録できますか?

A. ASPごとに登録条件や審査方法が異なります。もしもアフィリエイトは会員登録自体は無料ですが、広告を掲載するには自分のホームページやブログなどを用意し、メディア登録や案件ごとの提携手続きを進めます。登録前後に最新の利用条件を確認してください。

Q3. 何記事書けばアフィリエイト収益が出ますか?

A. 「何記事ならいくら稼げる」という固定の目安はありません。検索需要、記事内容、紹介商品、報酬単価、アクセス、成約率などで結果が変わります。記事数だけを目標にするより、読者の疑問に答えられているか、商品への導線が自然かを確認する方が大切です。

Q4. Amazonや楽天の商品も紹介できますか?

A. 利用するASPや提携状況によります。もしもアフィリエイトにはAmazonや楽天の商品リンクを作れる「かんたんリンク」があります。ただし、利用条件や提携審査、対象商品などは変わる可能性があるため、実際に使うときは管理画面の案内を確認してください。

Q5. 初心者は雑記ブログと特化ブログのどちらがいいですか?

A. 最初から一つの商品だけに絞る必要はありません。ただ、アフィリエイト収益を目的にするなら、読者の悩みやテーマがある程度つながっている方が関連記事を作りやすいです。自分が続けられる範囲で、経験のあるテーマを中心に少しずつ広げる方法が始めやすいと思います。

まとめ|悩みから逆算して始める

アフィリエイトブログの始め方は、仕組みだけを見ると難しくありません。WordPressブログを作り、ASPへ登録し、記事を書いて広告リンクを貼れば、成果が発生するための形は作れます。

ただし、本当に大切なのはその前後です。広告を貼ることを目的にせず、読者が何に困っているのか、その悩みを解決する選択肢として何を紹介するのかを考えてください。

  • WordPressブログを開設する
  • 扱うテーマと読者の悩みを決める
  • ASPへ登録して紹介できる案件を探す
  • 検索する理由からキーワードを考える
  • 疑問に答える記事を書く
  • 必要な場所へ広告リンクを置く
  • クリックや成果を見ながら改善する

私は約4年ブログを続け、ほぼ収益が出ない時期も、月10万円まで伸びた時期も、そのあと月2〜3万円になった時期も経験しています。だから、ブログを始めたら一直線に収益が伸びるとは言えません。

それでも、自分の記事から初めて成果が発生したときは、「自分で作ったページが誰かの行動につながった」と実感できました。

これから始めるなら、まずは完璧なブログを作ることより、読者の悩みと紹介したい商品を一つ決めて、最初の記事を公開するところまで進めてみてください。そこから、必要な記事を一つずつ積み上げていけば大丈夫です。

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